2008年11月19日

東京国際映画祭のファッションチェック

セクシー系筆頭は、なんといっても松雪泰子。パステル調の淡い緑のドレスが、グリーンカーペットの色と見事に調和しているだけでなく、白い肌との相性も抜群で、完ぺきに計算し尽くされた美を演出している。露出の多さではやっぱり、伊藤歩。超ミニにパックリと背中の開いたドレスに、男性陣の目はくぎ付けだった。それに負けず劣らずなのが木村佳乃のパックリキレ目の入ったセクシーロングドレス。時折のぞく白い脚がゾクッとするほどセクシーだった。

 キュート系で一番目立っていたのは、長澤まさみ。今年流行のチェック柄のドレスで、フォーマルになり過ぎずキュートな等身大の魅力をアピール。旬の女優ならではの見事なセンスは拍手もの。肩から胸元にかけての大胆な露出も、エクステを付けて長く下ろしたヘアースタイルで何気にカバーしているところが上品。もう一人、注目を集めたのが上戸彩。日本女性の代表としてゴージャスな振り袖を着こなしつつ、ヘアースタイルは古風な結い上げではなく、現代的なアップスタイルのアレンジで合わせるという上級者テクを披露した。


仮想世界で着せ替え自由のアバターで理想の相手探し


posted by 小沢一郎 at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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